今日の一枚 part

My style,My life 〜心に響く写真を、心に残る何かを。

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20100308_flower 



photo by mamiya2
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究極の選択

20060323_hasi


ほんとうに誠実な人は、

ちゃんと、究極の選択をしているものだ、と思う。

それが例え崩れそうな橋が行く手にあったとしても。


もしも彼女が自分で答えを出さないようであれば、

究極の選択をせざるをえない状況にするしかない。

誠実でない人に、誠実を迫るだけ、既に無駄だとは思うけれど。


だからそれは裏を返せばつまり、

けじめがつけられない自分のための儀式ともいえるのかもしれない。

目の前に生々しい現実を突き付けられなければ認められない、いつまでも夢みがちな自分の。。。

けれど痛みを伴う分だけ、きっと明日のあなたは賢くなっているでしょう。


あなたは、あなたの隣にいる人は、

ちゃんと自ら究極の選択を日々行ってますか?



ここで一句

『決めぬ逃げ 決めるは四季の 分かれ道』


2009/12/16

photo by mamiya2
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小さな、花。

20091129_flower6


ここ半年くらい、ずっと考えていたこと。
自分は何を目指しているのか?何を行動指針にしてるのか?ってこと。

最初に写真を撮り始めたのは、美しいものが好きだった、この感動をどこかに収めて伝えたかったから。ただそれだけ。
けれど活動の幅を広げていくにあたって、そのベクトルが必ずしも同じ方向に向いていないことに気づく。

その矛盾を突き付けられ、考えるきっかけとなったのは、前にメディアから取材のご依頼をいただいたときからはじまってるのだと思う。そういう意味では、自分を立ち返る良い機会をいただけました。どうもありがとうございます。

最近は、色々な方にお声掛けいただいたりするので、自分で出来ることはなんでもやろうという気持ちでやってきました。
結果的に「旅して出版」、だけではなく、アート写真の普及についてだとか女性の生き方のロールモデルだとか色々な立場の人間になって、色々考えました。
何かっていうのであれば、そう、自分の使命ってやつを。

その答えに到達するまでの過程をうまく表現できませんが、ざっくりとしたコンセプトはこれなんだ、と、やっとしっくりくるものがありました。

それまでは、旅を通して感じたその貧しさから、ボランティア活動につなげて子供たちを救えないか、だったり、エッセイと写真で強く生きてほしいというメッセージを発信していくことだったり、、、と考えましたが、それらひとつひとつのピースがなんかつながらない。なんか無理矢理感がある。なんか、とってつけたかんじじゃない?スケールも違くない?と思ってましたが、それらに共通している一つの想いがありました。

それは
「みんなで一緒に幸せになろう」
です。

あぁ...
どうして最後の最後につきつめていくと、陳腐な言葉になっちゃうんでしょう。
でも、色々難しいこと考えてみたところで、本当に大事なものって、結局シンプルだったりすると思うんです。
逆にシンプルでわかりやすいことが大事で、そこからいろんな解釈が生まれ展開していくのかなと。
だから、うん、これでいいのだと思う。

それが言葉なのか、写真そのものなのか、ひとつの活動なのか、みんなと何かを実現させることなのか、色々やり方はあるのだと思うから、それをベースコンセプトに、よし、がんばろう、と思った2010年の1月なのでした。

私なんて、小さな存在だ。
私ひとりが何をしようが、そんなに大きな影響力はないかもしれない。
けど、この排水溝にひっそりと咲く花が、太陽を浴びてこんなにもキラキラと輝いているように、
小さく、私なりに、輝ける人生を目指そうと思う。

そして、みんなで一緒に幸せになろう。
みんなで手と手を取り合って、一緒に一段上の階段を昇ろう。

みんなで幸せになろう。







JUGEMテーマ:写真




 

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幸せになれる空気

20090613_wine2




ここで一句。




「清き愛 聖なる夜に 満たされて」 











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月のように

 20090905_moon



月でいたい。

ずっと、地球の周りをまわってるの。



私はどこかに行っているようで、

でも本当はどこにも行ってなくて、

ただずっと、それを軸にまわってるの。



いちばん地球に近いところで、

ずっとずっと、それだけを見てまわり続けるの。








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そいつの主張

JUGEMテーマ:写真
 

 20050807_himawari



何においても控えめが好きだ。

主張しすぎるものは大体においてうざくらしい。

どちらかといえば。

 

ロゴ一面のカバンより、裏にこっそりロゴが入っているカバンの方がいい。

満面の笑みと大きな声で席を譲る人よりも、無言でさっと立ち上がる人の方がいい。

誕生日を主張する人よりも、オメデトウと言われたらしっかりとアリガトウを言える人の方がいい。

どちらかといえば。

 

良いものはきっと良いし、

主張せずとも漂う雰囲気に気品があるはずなんだと思っている。

その言葉尻に凝縮されているものなんだと思っている。

良いものはきっと良いのだから。

 

でも、

薔薇や向日葵は好きなんだけどね。

乙女心的には(笑)

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「やりきっていない感」


20080823_door



やりきっていない感。

ゴール設定が出来ていない事と
自分で勝手に決めた価値観が原因だと思う。

自分の身の丈でわかりやすいゴールを設定するだけで
「やりきった感」は積み重ねられる気がする。

扉を開いたその時から、目指すべきものは明確な方がいい。




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フラット

JUGEMテーマ:写真

20061118_sea


フラットに見ること。

 

自分の感情や利益に偏った視点は排除して、

全体最適の観点で考えること。

 

フラットで居続けること。

 

そう思ってきたし、そうしてきたつもり。

けれど気持ちはよりインプレッションが多い方に偏りがちだし、

モノゴトはフラットさよりも声の大きさで決まっていく。

 

情熱がモノゴトを動かすのは確かで、

フラットで居続けようとする限りその点で勝ち目はない。

そうして本当は失いたくなかったものさえ守れないんだ。

 

「したいようにすればいいんだよ。」

 

自分でこうしたいという想いと、

フラットであり続けたいという気持ちが交差して、

どう動けばよいのかわからなくなっている。

 

「我儘に生きたっていいんじゃないの?」

 

フラットの仮面を被った者たちが、

黒々とした表情を隠し迫ってくる。

 

 

photo by mamiya2

魂の響き

 

20050626_doramu


優しさを持っていても、

気遣いができなければ、

その優しさは埋もれてしまう。



何事もきっとそうで、

どんなに素晴らしいアイデアを持っていても、

プレゼン力がないと採用されづらいし、

どんなに達観した考えを持っていても、

語彙力がなければ伝わらないのです。



それを表現する術を持っていないと、

なかなか伝わらない生かされない。



どんな想いを持っていたとしても、

それを言葉や行動にしないと伝わらないし、

逆にそれは言葉や行動にした時点で、

既成事実となって誰かの心に永遠に記録されるわけです。



それは少し怖いような、それでいて少し寂しい事のようにも感じるけれど、

じんわりと伝わり来るその優しさを、

ちゃんとキャッチできる人でありたいなぁと思う。

そして、伝えられる人でなければいけないなぁ、と思う。



魂が持つ優しさを、才能を、

私が媒介となって、誰かに伝えよう。

その魂の響きを、私が媒介となって奏でよう。




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信じる≒前進


20080823_sora
 


まずは信じてみなきゃ、

そこから何も始まらない。


信じるということは、

前を向いて進むという決意だから。


自分を、未来を、君を。

言葉を、希望を、約束を。

私は信じたい。







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