今日の一枚 part

My style,My life 〜心に響く写真を、心に残る何かを。

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左の谷、右の山。

JUGEMテーマ:写真
 
20110502_canbodia



それは違う。

それは環境のせいじゃなくて、
全てを環境のせいにしてきた自分のせいだ。

強く、まっすぐであれば、それは乗り越えられたはずだし、
君の現在はもっと違ったはずなのに。

それは環境のせいじゃなくて、
単に自分が環境に負けたんだ。




写真は、canbodiaのPre Rupから見た夕日。




 

photo by mamiya2



思うこと。

あの人は順調に生きてそうだよね、とか、
あの人は能天気そうだよね、とか、
あの人は苦労してそうだよね、とか、
あの人は何も考えてなさそうだよね、とか。

そういうのって、単に上っ面だけのこと。

その能天気さでいられる今を得るために、
彼女が過去にどれだけの苦労をしてきたのか、
本人が語らなければ誰も知ることはない。

自分の人生に、世の中に、恨みを持つな。

もし自分の人生に不満があるなら、
それは自分だけが苦労を背負っているからだと思うのは浅はかだ。

みんな色んな苦難を乗り越え、ギリギリのボーダーライン上を歩いてきた。
そこで左の谷に落ちていくか、右の山を登り進むかは、全て自分の意思次第。

今、という点だけを見た時に、その人が何の苦労も背負ってない能天気者に見えたとしても、
もしかしたらそれは、落ち続けた人と、乗り越え続けた人の結果の差ってだけなのかもしれない。

乗り越えた人は、過去の苦労話をこれ見よがしに語ったりしない。
人生を恨んでる人は、自分の苦労を話し、同情を得ようとする。

思うこと。

本当に悩んでいる人は、容易に悩みを言わない。
自分の苦労や悩みを容易に言える人ほど、苦労していないんだと、私は思う。


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