今日の一枚 part

My style,My life 〜心に響く写真を、心に残る何かを。

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小さな、花。

20091129_flower6


ここ半年くらい、ずっと考えていたこと。
自分は何を目指しているのか?何を行動指針にしてるのか?ってこと。

最初に写真を撮り始めたのは、美しいものが好きだった、この感動をどこかに収めて伝えたかったから。ただそれだけ。
けれど活動の幅を広げていくにあたって、そのベクトルが必ずしも同じ方向に向いていないことに気づく。

その矛盾を突き付けられ、考えるきっかけとなったのは、前にメディアから取材のご依頼をいただいたときからはじまってるのだと思う。そういう意味では、自分を立ち返る良い機会をいただけました。どうもありがとうございます。

最近は、色々な方にお声掛けいただいたりするので、自分で出来ることはなんでもやろうという気持ちでやってきました。
結果的に「旅して出版」、だけではなく、アート写真の普及についてだとか女性の生き方のロールモデルだとか色々な立場の人間になって、色々考えました。
何かっていうのであれば、そう、自分の使命ってやつを。

その答えに到達するまでの過程をうまく表現できませんが、ざっくりとしたコンセプトはこれなんだ、と、やっとしっくりくるものがありました。

それまでは、旅を通して感じたその貧しさから、ボランティア活動につなげて子供たちを救えないか、だったり、エッセイと写真で強く生きてほしいというメッセージを発信していくことだったり、、、と考えましたが、それらひとつひとつのピースがなんかつながらない。なんか無理矢理感がある。なんか、とってつけたかんじじゃない?スケールも違くない?と思ってましたが、それらに共通している一つの想いがありました。

それは
「みんなで一緒に幸せになろう」
です。

あぁ...
どうして最後の最後につきつめていくと、陳腐な言葉になっちゃうんでしょう。
でも、色々難しいこと考えてみたところで、本当に大事なものって、結局シンプルだったりすると思うんです。
逆にシンプルでわかりやすいことが大事で、そこからいろんな解釈が生まれ展開していくのかなと。
だから、うん、これでいいのだと思う。

それが言葉なのか、写真そのものなのか、ひとつの活動なのか、みんなと何かを実現させることなのか、色々やり方はあるのだと思うから、それをベースコンセプトに、よし、がんばろう、と思った2010年の1月なのでした。

私なんて、小さな存在だ。
私ひとりが何をしようが、そんなに大きな影響力はないかもしれない。
けど、この排水溝にひっそりと咲く花が、太陽を浴びてこんなにもキラキラと輝いているように、
小さく、私なりに、輝ける人生を目指そうと思う。

そして、みんなで一緒に幸せになろう。
みんなで手と手を取り合って、一緒に一段上の階段を昇ろう。

みんなで幸せになろう。







JUGEMテーマ:写真




 

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