今日の一枚 part

My style,My life 〜心に響く写真を、心に残る何かを。

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病は気から。

20051225_snow


どれだけ雪がその上に降り積もっても、
折れない負けない。

土は足元をしっかりと固め、
そこからたくさん栄養を注ぎ込み、
より屈強な大木にしてくれる。

だから、折れない負けない。
どんな吹雪に吹かれようとも。



=============


肩凝りの私には、週1で通っている整体院があります。

個展前は、その準備に追われていて全く行けてなかったせいか
日に日に身体にガタがきているのがよくわかりました。

で、やっと個展が終わり、整体院へダッシュ。
さぞかし「うわぁ、これまた凝ってますねぇ」と言われるかと思っていたら
「あ、個展楽しかったんですね。こんなに調子のいい間宮さん珍しいなぁ」と言われました。

私としては、意外なことを言われ、え!!!??ってかんじです。
でも、そういわれて納得するところも。。

私は「病は気から」ということわざを信じています。

例えば、私は一人旅の最中はなぜか病気になりません。
真冬のインド、息が白くなるほど寒い寝台列車の中で凍えながら寝ていても、風邪をひきませんでしたし、個展の日も寒かったにも関わらずノースリーブ&素足でいて、風邪はひきませんでした。

やりたい事、楽しい事をしてると、病気になんないんです。
それは、気合が入ってるから。

そうして、精神的にもすごくいい状態になります。
実は個展の2・3週間ほど前に、仕事ですごく悲しい事があってやる気を失ってました。
会社は、努力したからといって実る場所ではないんだとつくづく実感し、裏切られたような気持ちになってました。

ですがそれも、個展が近づくにつれ、その準備に熱中するにつれ忘れていき、ついに、「小さなことだな」と思えるようになりました。
だって私には、努力すればしただけ返ってくる場所があったんです。

海外旅行も、私にとって同じ効果があります。
広い世界を見て、価値観を再構築していくうちに、会社云々の悩みなんて、小さなことだなと思えてくるんです。

私の人生は、きっと、多分まだ続くと思います。
今の悩みは継続したとしても長くてたかだが1年で、人生の1/80でしかありません。
いや逆に言えば、そんだけ人生に影響力のない悩みに1/80でも捕らわれてしまうのは、なんだかすごくもったいない。
残りの79/80に関係のないことであれば、考えるだけ無駄だと思うんです。

どうせ悩むなら、どうやって生きるかについて悩みたい。
どうせ悩むなら、やりたいことに向けて悩みたい。

広い世界に出たり、やりたい事をやって充実していると、そんな風に思えてくる。
そして、そこからプラスのスパイラルが始まるんです。
だから悩むべき事、悩まざる事を見極めてから、ポジティブに悩みたいと思う。

今回の個展で私をそんな気持ちにさせてくれたのは、
ひとえに皆様が来てくれたからです。
よかったと言ってくれるからです。
それが、私の栄養源になっています。
本当に本当にありがとうございます。





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