今日の一枚 part

My style,My life 〜心に響く写真を、心に残る何かを。

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律する制約

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20061225_ie


 

正しい方向へ導くための制約が、

その意味を見失えば

そこを行き止まりにしてしまう。

 

あるべきだ。と、唱える数を減らして

したいようにする素直な気持ちに、身を委ねてみるのもいいと思う。

 

安全なところへ自分を保つために

何もかもをに制約を設けていたら、

知るはずだった何かは未知のままかもしれない。

 

もっと自由でいい。

心は。

 

 

 

 

 

 
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シャボンは吹かれて球となる。

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20090614_syabon


シャボンは、
人に吹かれて、風にさらわれて舞い上がる。

ただの液体を美しくするのは、ただそれだけではないんだ。


===========


今年に放映されたとあるドラマの中で、ご縁があり私の写真を使っていただいたのですが、
本日そのDVDが送られてきました!

 

実はまだそのドラマは見ていないので、今からすご〜く楽しみです!

DVDのほかに、実際に私の写真が使われた小道具も同封されていて、なんだか微力ながらもドラマの制作に関われたんだぁという実感がわいてきて、すごく嬉しかったです。わざわざどうもありがとう。

 


私は色々な活動をしているように見えるかもしれませんが、

でもそれは私がすごい努力したからでも、才能があるからでも、人より何かが優れてるからでもなく、

ただやりたいと思ったことを行動しているというのと、何よりも、すべて周りの友人あってこそなんです。

 

私は本当に良い友人に恵まれているなぁとつくづく思います。

写真を使わせてとお声掛けしてくださる方、個展を快く手伝ってくれる方、

メディアとの取材を調整してくださる方、ずっと変わらず私と接してくれる方、

そして、応援してくださるみなさま。。

 

ほんとうにほんとうにありがとう。

みんなあってこその私だと思います。

 

これが自分の力だと過信せぬよう、みなさまへの感謝の気持ちを忘れないよう、
心を引き締めていきたいなぁと思います。

丁寧に丁寧に接していかないとなぁと思います。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします☆ 

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喜怒哀楽を大空へ。

20080412_balloom


どうしてなんだろう。

いっつも肝心なときに、
気持ちをぐっと押し込めてしまう。

相手を慮っているつもりで、
この言葉が負担にならないようにって、
押しとどめて気づかないふりして誤魔化して、
気づいたらレールは全く違う方向へ敷かれてた。
あれれ?って、気づいたときはもう遅かったり。

もっと表現していこう。
素直に、思ったことを。

それでダメだったら、
確かにもっと悲しくなるけれど
納得はできるのかもしれない。

喜怒哀楽を表に。
傷つく痛さは判断に入れない。

喜怒哀楽を表に、思い切り生きよう。
握り締めた風船を、大空に高く飛ばすんだ。

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言葉の果て、

20080428_faucet



どんなに言葉を尽くしても、伝わらない事ってあるんだろうか。






あるんだろう。



けれど、その限界がどこかまだわからないんだったら、

その限界が見えるまで、言葉を尽くそうじゃぁないか。



蛇口を捻っても何も出なくなるまで、

最後の一滴まで、努力してみようじゃぁないか。





それは、君が大切だからだよ。




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2009年、あけましておめでとうございます!

20050222_hata

あけましておめでとうございます。
2009年、始まりましたね。
みなさんはどんなスタートでしたか?

新年って、いい言葉ですよね。
ずっと昨日と今日と明日の継続で、一週間前と同じ一日の筈なのに、
冬の空気が澄んでいるせいか、街のあわただしさのせいか、
なんだかまっさらな気持ちになって、新鮮な一日を感じます。

そして新しい手帳に1月の予定を書き込むとき、
ちょっとシャキっとした気持ちになります。
なぜか、やけに丁寧な字で書いちゃったりして(笑)

そんな私ですが、今年の年末年始はなんだかバタバタしていて、
1年の振り返りや新年の抱負などをまだ決められてませんでした。

私は1年の振り返りをしたときにまとめる項目として
いくつかにジャンル分けをして書いています。
仕事、写真、などはもちろんのこと、
旅先や出会った人などもメモしています。

それをやっと落ち着いて書けそう。
頭の中で2008年が走馬灯のようにぐるぐるして、
そして2009年のイメージ、というか空想というか妄想!?をしています。

総括として、2008年はなんだか仕事がメインの年だったような気がします。
そして、日常的に写真はあまり撮れなかった・・・。これがちょっと残念。
なんていうか、センサーが反応しなくってね。。

けれども仕事が楽になった後半は、再び写真活動に専念。
「ふたり日和」とポストカードの出版が出来、そして個展の準備も始めました。
それから旅行もバリ、タイ、ペルーと行けて、特にペルーではよい写真が何枚か撮れた。
また後半は活動範囲を広げたので、色々な人との出会いもありました。
なんだか後半は充実した時間を過ごせました。

そういえば占いの話になりますが、私は2008年で大殺界を抜けます。わーい!
だから、後半はよくなってきたのかなぁ、なんてこじつけて考えちゃったりして。

けれど思い返せば、2006年、2007年は、なんだか辛いことの多い年でした。。
確かに出版や個展などをして、写真活動は順調に見えたかもしれませんが、
その他の部分で精神的に辛いことが多々あって、未来がぱっと見えなくなりました。
もしもそのときの私に写真と旅がなかったら、上手に気分転換を図れなかったかもしれません。
あー、やっぱり感謝だなぁ。

そして2009年は、素敵な1年になると確信に近いものを感じています。
アテにならない私の第六感ですが(笑)都合のいいものだけを信じて
新しい1年をスタートさせたいと思います♪

それではみなさま、本年も、どうぞ何卒宜しくお願いいたします。

>コメントや感想をくださる方、
ルールとしてblog上ではお返事ができなくなってしまったのですが、
本当に楽しみに、そしてありがたく思っています。感謝しています。

「そうだよね。」「うんうん」「ありがとー」なんて独り言をしながら読んでいますよ。
これからもどうぞ、どうぞ宜しくお願いいたしますね。

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試練

20080908_child


万事満たされていれば、

何も疑問に思わず、

何にも答えを出そうとはしないだろう。


出した答えの数だけ見えない何かが深まるのなら、

やっぱり、

試練は神が与えた贈り物なのかもしれない。

いずれ、その深まりは輝く魅力になるんだから。


だからほら、立ち上がって、強く一歩を踏み出そう。




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透き通った透明ななにか。

20080610_glass
なんだか嬉しいメールをもらっちゃいました。

私の仕事では、コミュニケーションツールとしてメールをよく使います。
表現の仕方により、相手に誤解を与えることもあるため、結構慎重に言葉を選んだりします。
キャラじゃないのに絵文字を使ったり(笑)

お世話になっております。から始まるメールは、
分厚く不透明なベールに包まれ、その意図を汲み取るのは難しい。

けれど仕事から一歩出たとき、
つまりその、、、義務とか必要性とは離れたところで書かれたメールは、
その人の気持ちがとてもよくあらわれているなぁと思う。


伝わります。
何かを伝えられる文章を書ける人は、とてもステキだと思います。

何を感じたかなんて後から言語化したもので、まず体で感じてしまうもの。
なんだかじーんときたり、思わずじーーっと読み返しちゃったり、
そういう風に何かが心に響いてくるもの。

そういった透明な想いが込められた文章をもらうと
なんだか、とても救われます。

自分の生きる意味、だとか、価値だとか、
そういうものを感じられる気がして、とても、救われます。

透き通った透明ななにか。
そういったものとの接点が、写真をトリガーとして存在しているのかもしれない。
だから私は、細々とでも、ブログを更新し続けているのかもしれない、なぁ。

なんて、思った今日でした。

今日は肩こりのせいか、頭痛がひどいですーーー涙
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反比例する色と記号

20070602_kigou


あなたは私のこの気持ちを、
色として感じてくれる?

それともやっぱり、
記号に変わるだけなのでしょうか。






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神の道

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失っていく過程を、じっくりと味わう。

それはどうしたって必要な儀式のように、
じわじわと浸透し、意識を向かわせる。

わらう。
わらってみる。

力んだって何も変わらないことが
世の中多い。

傍観してみる。
流されてみる。
そして笑ってみる。

「その人が乗り越えられるだけの試練を、神は与えるんだ」っていうけれど、
じゃあ私は弱くて小っちゃくってもいいから、もう試練なんていらないよ。
・・・ってつぶやいてみる。

息ができなくても、
周りが見えなくても、
目の前に道がある限り、歩いていこうか。
笑いながら歩いてこうか、どうせなら。

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奇妙な生物の正体

20060205_shadow

疑うことを知らないその人は、
嘘をつかない人だった。

疑ってしまうその人は、
嘘をついてきた人だった。

自から生んだ「嘘」は「疑」へと変わり、いつか自分へと返ってくる。
その奇妙に見える生物は、実は自分の影だったりする。

そして知ってしまった煩悩は肥大化し、
自分で自分を追い詰める、レースが始まる。
 


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