今日の一枚 part

My style,My life 〜心に響く写真を、心に残る何かを。

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ひとり時間と。

20061014_dog


私はひとりで過ごす事が
多分それほど苦じゃない方だと思う。

ひとりランチに行くことも、
ひとりカフェで休日を過ごすことも
ひとり旅にいく休暇だってある。

そういうときはひとり空想にふけることもあるし、
ひとり読書をするときもあるし、
PC持ち込んでなにやらひとり作業をしてるときもある。
そして勿論、散歩をしながらひとり写真を撮ったりすることも。

かといって、決してひとりが好きってわけじゃない。
ただ、ひとりの時間を無駄にはしないってだけで、
やっぱり誰かとなにかをしてるときが最も楽しい。

そしてひとりで過ごす時間があるからこそ、
誰かと過ごす時間がとても愛しく感じるようになったように思う。
それが大好きな人だったらなおのこと。

私は結構人の好き嫌いをする方かもしれない。
自分の時間は、好きな人たちと重ねたい。
もしかしたらだからこそ、ひとりでいる時間が多くなってしまうのかもしれないし、
つまりは私にとっての優先順位がそういうことなんだろうと思う。

ひとりの時間は、大好きな人たちと過ごす時間をよりスペシャルなものにしてくれる。
同じ時間をより密度の濃いものに感じさせてくれている。
そして、そんな時間をくれている大好きなひとたちに、感謝したい。

もっと、ちゃんと、忘れずに、
大好きな人たちとの時間を大切にできますように。


JUGEMテーマ:写真


photo by mamiya2

マーカーで描く夢

20041006_marker

そうよ、だって私は天邪鬼だから。

「うまくいかないんじゃない?」
なんて言われたところで止まらない。

うまくいくのか?うまくいかないのか?
それは、未来しか知らないんだもの。

ネガティブな言葉には引きずられない。
それをバネにしかならない。
だって、私は”やりたい”んだもの。

そうよ、だって私は天邪鬼だから。
誰が何を言おうとも、自分の未来は自分で描くの。
消されても消されても、マーカーで大きく描くの。

 

 
 

photo by mamiya2

線引き

20051123_line

photo by mamiya2
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静かに焦る散歩道

20051123_shadow.


焦る。
アセル。アセル。アセル。
生活の中で何かにつけて、人は焦る。

遅刻しそうになって焦る。
試験間近になって焦る。
服にソースがかかって焦る。
アセル。アセル。アセル。

けれど焦る事が、私はキライ。
焦っている時の精神状態は、思いやりを忘れ、人と衝突しやすくなるから。
無事に事なきを得た後に残るのは、ちょっとした苦々しさだったりする。

だから焦る事が、私はキライ。
焦った結果が焦らなかった時よりも、いいものになるとは思えないから。
だからゆっくり散歩道を楽しむくらいの余裕を、常に持っていたい。

けどそれは、現実逃避をするって意味じゃない。
現実をちゃんと理解して、それで焦らずに、でも確実にこなすんだ。

そう、どちらも目的に向かう道程は一緒。
ただ、気持ちだけがどっしりと、落ち着いている。
それだけの違い。

だからもしかしたら「焦らない」は語弊があるかもしれない。
私は「静かに焦り」たいんだ。

もしも失敗したとしても、私は静かに焦り、静かに悔やむ。
いつだって、ゆっくり散歩道を楽しむくらいの余裕を、持ってたい。


そして、今日も勉強だぁーーーーー!!!!
焦らずに焦らずに、確実に学ぶんだ!!!!


 








photo by mamiya2

一番幸せなとき

20051205_hikari


私が一番幸せなとき。
それは、食べてるときと寝てるとき。
あー、なんて単純すぎる人間なんだ、私は(笑)

だけど、
ただ食べてればいいってわけでも、
ただ寝てればいいってわけでもない。

それにはやはり、
美味しいご飯や、大好きな人の温もりが必要だ。
それらは喜びを何十倍にもし、私に至福の時をもたらしてくれる。

逆に、それらの要素がないときは、
幸せどころか切なささえ感じさせる。

って事はつまり。
「食べてるときと寝てるときが一番幸せ!」と何も考えずに言えてた私は、
肝心なそれらの要素が背景にある事を”常”としていた証であるのかもしれない。
そしてそれと同時に、行動だけでは意味がない事の切なさもどこかで知っている。

とにもかくにも今日は、そういった意味で幸せな日だった。

photo by mamiya2

鳩にエサをあげる人

20051123_hato

優しさって、なんなんだろね。

厳しさも時には優しさ故のものだし、
人当たりの良さが優しさというわけじゃない。


隅田川沿いを歩いていたら、鳩にエサやるおじさんがいた。

鳩はおじさんから優しさもらい、
おじさんも鳩から優しさもらっているんだろう。


強くて優しい人になりたい。
でも、優しさって、たまに何かわからなくなる。

photo by mamiya2

照明

20051123_lighting

今この人を大切にできないとしたら、
いったい私は他の誰を幸せにできるというのだろう。

自分の感情の棘をぶつけてしまいそうになった時、
私は自分自身にそう語りかける。

私は世界中の誰にでも優しくしたいわけじゃない。
私が持ってる照明はまだまだ少なくて、
沢山の光をあてられる人間じゃない事は、よぉくわかってる。

だからこそ問う。
私にとって唯一無二のこの人を、この人こそを、
世界中で一番大切に、そして幸せにできないのだとしたら、
私が生きている意味なんて、きっとないんじゃないかって。

唯一の人に優しくできないのに、みんなに優しくあろうとするのは、
それは嘘なんじゃないかって。




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グラウンドから東へ目を向けると、
沢山の照明たちが夕日を浴びてた。

夕日が沈むまでの数分間、
こいつらはオレンジ色の光を放つ。

そして辺りが暮れた頃、
さっきとは一変し、クールな蛍光灯の光がついた。




 
photo by mamiya2

草履の数

20050717_twogeta

私が学生の頃から意識してきた事。
それは「自分にとって大事な人とは?」という事だった。
今日はそのお話をしよう。



大事な人の存在は、自分が強く生きる為の欠かせない一要素だ。
守るべき人がいる事は、自分の人生を豊かに、そして幸福にしていく。

私が最初に守らなきゃと思ったのは、母親だった。
そのために自分がどんな人生を歩むべきか、何をおさえるべきかと考えた。

私が次に大事にしなきゃと思ったのは、親友だった。
彼女が辛いときも、時間や手間を惜しみなく使い、決して裏切らないと心に決めた。

それから、それよりも何よりも私にとっての宝物となる存在は、
未来の旦那様だと思っている。

恋人から旦那様になった時点で、
今まで大切に思ってきた人達を越えて、あっという間に一番にランクインするだろう。
そして、これからも永遠に一番であり続けると思う。
私の過去も未来も全部含めて、一番大事な存在になる人。

子供は、まだわからないなぁ。
旦那よりも、もっともっと愛するようになるのかもしれないけれど、
でも、やっぱり私の中では旦那が一番で、子供が二番目なんだと思う。
子供はあくまで愛の結晶であり、彼と私がいるからこその大切な宝物で、
またそれは別次元のお話のような気がするんだよね。

そうだなぁ。
わかり易く言うと、一人じゃなくて「二人で守っていく存在」って感じかしら。

だから私は楽しみなんだ。
これから、もっともっと、大事な存在、守るべきものが増えていく。
つまりそれは、もっともっと、人生が豊かに、そして幸福になっていくって事なんだ。

生きるという事は、私という家の玄関に、ひとつひとつ草履を増やしていく事。
そう思うとなんかさ、生きる事が楽しくなってくるよね。

 

photo by mamiya2

下に根を張り、上を見上げる。

20051103_morningglory


下を見て満足はしたくないけど、”今”を慈しみたい。
上を見て愚痴りたくはないけど、理想は高く持ちたい。

下に根を張り、上を見上げる。
アサガオが、そう教えてくれた。



photo by mamiya2

秋桜

20051001_kosumos

私は、強くて綺麗な人が好き。
だからか、私の友人はみんな強くて綺麗な人達ばかりだ。

何があっても信念を曲げない。
妥協という楽な道を選ばない。
一生懸命まっすぐに生きている。

太陽に向かって花開くこの秋桜のように、
まっすぐ、強く、美しい。

そんな友人たちが、私は大好きだ。

ガンバレ。
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