今日の一枚 part

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モロッコ8日目:風紋

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モロッコ8日目:Merzouga again

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モロッコ7日目:ハリーという人

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 ハリーの家の玄関前で、お肉を焼いてる男の子


 

最初にハリーに声をかけたのは、私の方からだった。

私は大迷宮と例えられているフェズの旧市街の中を文字通り迷っていて、ひっきりなしに降り続く雨に打たれ、スニーカーからはじわじわと水がしみ込んできていて、体調は最悪だった。とにかく早くこの状況を脱したいと必死だった。

ガイドブックにある地図で民営バスオフィスを探すと、その近くにはランドマークとなるような建物が見当たらない。あるとすれば、最も近いメディナの門だ。私はひとまずその門を目指した。
けれどガイドブックの地図などアテにならないほどメディナの中は複雑で、迷っているのを楽しんでる余裕もない私は、道行く人に門の名前を言っては、道を聞き歩いた。けれども発音が悪いのか、現地語しか理解できないのか、人々はわからないらしく顔を横に振っては去ってしまう。ある人は門の下に設置された護衛所のような小さな小屋を指さした。あそこで聞けということか。
そこにいる人ならきっと観光客を相手にしているだろうから、理解してくれる可能性は高いとみて、私は喜々として駆け寄った。そこにはガードマンのような服装をした男性がひとり座っていて、同じように門の名前を言うと、理解したかのようにうなづいて、そして説明をしてくれた。けれど彼の説明は現地語とたどたどしい英語だったため、私は彼の指さす方向にとにかく進み、その先でまた人に聞くしかないと思い、お礼を伝えて指さす方向減向かった。

もしかしたら私の発音が悪くて間違えて認識されていたとしたら、無駄足になるかもしれない。
とくに現地語が英語ではない国では、ガイドブックに書かれた通りに発音しても、実際とは異なる場合が多い。
もうこれ以上はこの雨の中をさまよいたくない。嫌だ、嫌だ。。。けれど今与えられたヒントはそれしかないのだから、行くしかないのも事実。私は気持ちを奮い起こして、まっすぐ50mくらいはある道を歩いていた。もし違っていたらどうしよう。そんな不安を解消するために、すれ違う人たちに確認の意味を込めて門の方向を聞いていった。その人が、ハリーだった。

ハリーは陽気な笑顔と高いテンションを持っている人で、英語を話すことができた。
そして、とても親切で、門の場所だけではなく民営バスまで案内してくれるという。これなら確実に辿りつける。私は藁にもすがる思いで、ありがとう、と伝えた。


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モロッコ7日目:寒さ×雨のフェズ

20101130_harry


寒い・・・
バスの中は、ほどほどの込み具合なので、隣の席には誰もいなかったけれど・・・
そういう意味では快適なのだけれど・・・
なによりも、さ、さむい・・・。

季節は冬。
ええ、冬です。
なのでエアコンを切ったところで車内が暑くなる事は全くなくて、むしろちょうどいいと思うのに、なぜかクーラーをハイマックスでかけている模様。
うう、寒いよぅ。
マラケシュに戻る予定はもうないので、当然友人が貸してくれたダウンもない。
私は、自分で持ってきた薄っぺらいダウン一枚で耐えたけれど、本当に風邪ひくんじゃないかというくらい、泣きたいくらい寒かった。
これが4時間とかの移動ならいいけれど、10時間。本当に地獄のようなバス移動でした。
CTMバス、、公共のバスだから確かにきれいかもしれないけれど、この寒さはもう勘弁だなぁと思うのでした。

そしてフェズに朝の9時に着いた。
なんと、雨・・・。
寒くて凍えそうだった私に、とどめの一撃となるには十分だった。
傘は当然持ってきていない。けれど、100円ショップで購入した安物のレインコートがあったので、とりあえず取り出した。

さて、どうするかな・・・。
当然ホテルの予約などしているわけがなく、今の私は全くのフリーだ。予定も、所在も、知りあいもいない。
フリーであるという事は、言葉のとおり何もかもを自分で決められるし、誰にも制限を受けない自由ではあるけれども、一方で心細いことでもある。
信じられるのは自分とこのガイドブックだけ。

その唯一の師匠であるガイドブックで、まずは現在位置をチェックする。
ざっくり説明すると、フェズは世界一の迷宮都市と言われる旧市街(メディナ)と、新市街、さらには新新市街の3つで構成されており、とにかく、ひろい。
必要なものがぎゅっと狭い範囲に集まっていたマラケシュとは反対に、あらゆるところに散らばっているのがフェズと表現しても間違いではないように思う。
自分の現在地は、新市街。見どころが多い旧市街でできれば宿をとりたいけれど、そこまでは4kmくらいある。
CTMのバスターミナルは新市街と旧市街に二つあるのだけれど、旧市街ではなくて、新市街の方に到着するなんてついてない。

そして、もしこのまま宿を決めてチェックインしたとしても、今日何ができるだろうと考える。
この雨じゃ、観光はできない。
風邪気味だからホテルでゆっくりと体調を整えるべきだったのかもしれないけれど、今の私にはものすごく無駄な時間に思えた。

よし、出よう。

私は、さっきフェズに到着したにも関わらず、もうフェズを出る決断をしていた。
他にも行きたい町はたくさんある。こんなことならマラケシュにもう1拍してエッサウィラに行きたかったなどと後悔するけれど、仕方ない。
シャウエンに行こうか。シャウエンは町中が青で塗られていて、とてもロマンチックな街だという。モロッコについて語る人に口々にお勧めされた。
けれど、シャウエンはフェズよりもさらに北上する上に、バスで3時間の距離。つまり、さらに寒くなる上に雨が降っている可能性が高いと思った。
そんなんじゃ意味がない。

私はCTMバス乗り場の中を徘徊した。
バスの時刻表を見るためだ。
私が探していたのは「メルズーガ行き」
そう、ツアーで行ってきたばかりにも関わらず、再び砂漠へ行く道を選んでいた。

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モロッコ6日目:マラケシュのサロン

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モロッコ6日目:アルガンツリー

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フェズのジャマイルフナ広場。
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モロッコ5日目:サハラ砂漠で迎える朝

 




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モロッコ4日目:初めてのサハラ砂漠!

sahara2

 
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モロッコ3日目:アイトベンハッドゥへ!

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モロッコ2日目:カサブランカからモロッコへ移動の一日

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